サイトマップ
歯科相談室歯科医院治療ガイド治療費・保険ガイド歯科用語集デントナビについてフリーメールについて個人情報保護についてデントナビ トップページ
虫歯治療ガイド - 虫歯の症状で違う基本的な治療方法
DENTNAVI INFORMATION
 歯科なんでも相談室
 アドバイスドクター紹介
 相談履歴ページ
DENTNAVI INFORMATION
 歯科医院治療ガイド
  ・治療の前に...
  ▼虫歯治療ガイド
   ・小さな虫歯
   ・大きな虫歯
   ・神経を取るほどの虫歯
   ・抜歯するほどの虫歯
  ・インプラント治療ガイド
  ・歯周病治療ガイド
  ・矯正歯科治療ガイド
  ・審美歯科治療ガイド
DENTNAVI INFORMATION
 歯科用語集
 ▼デンタルトピックス
  ・麻酔注射
  ・歯の色と漂白
  ・親知らず
  ・歯科医院での個人情報保護
  ・歯科医院の衛生管理
  ・歯科のレントゲンについて

抜歯するほどの虫歯の治療
小さな虫歯



小さい虫歯の治療は、虫歯部分をタービンと呼ばれる道具で削り、詰め物をすることになります。虫歯は表面が小さくても削ってみると歯の中で進行している場合があります。神経まで虫歯菌が感染していると神経をとる治療に変わる場合もあります。

虫歯治療の様子

膿がある場合は歯ぐきを切って膿を出したり、薬を飲んで感染した部分が治るのを待ちます。歯を抜いたままにしておくとバランスがくずれ、周囲の歯が傾いたり、かみ合わせが悪くなったりするので、歯ぐきがよくなった時点でブリッジやインプラント、入れ歯をいれてバランスをとります。

虫歯治療の様子
ブリッジ

ブリッジ治療

ブリッジとは文字通り、周囲の歯を支えに橋をかける治療法です。この治療方法は虫歯以外の周囲の健康な歯を削らなければならないという欠点があります。
まず両隣の歯をタービンでクラウンがかぶさるように形成します。

インプラント(保険適応外治療)

インプラント治療

インプラントとは人工歯根のことで、あごの骨に根っこのかわりとなる支柱を埋め込んで上部構造と呼ばれる歯の形の補綴物を固定します。利点はブリッジのように周囲の健康な歯を削らなくてよいことと見た目が美しいことで、欠点は保険が利かないので高額な治療になってしまうことです。

ブリッジ2

ブリッジの様子

型をとり連結されたクラウンを製作します。ブリッジは金属やポーセレン、ハイブリッドセラミックスなどで作られます。ブリッジができ上がるまでは樹脂で作った仮歯が入ります。数日後ブリッジをかぶせて治療完了です。

インプラント2

インプラントの様子

埋め込んだ支柱にクラウンと同様にコアを取り付け上部構造と呼ばれる歯冠を取り付けます。歯冠部はポーセレンやハイブリッドセラミックなどで作られ、見た目にも美しいものができ上がります。治療後はお手入れ(ブラッシング)や定期健診を怠るとインプラントを抜くことになり入れ歯となってしまいます。インプラントを長持ちさせるには患者さんの管理が重要になります。
詳しくはインプラント治療ガイドにて

入れ歯(義歯の材質によっては保険適応外治療)

抜歯後周りに歯が無かったりあごの骨が薄くインプラントができない場合は入れ歯となります。歯が全くない場合は総入れ歯(フルデンチャー)、部分的にはがない場合は部分入れ歯(パーシャルデンチャー)となります。入れ歯にも材質が違ういろいろな種類がありますので医師やスタッフに尋ねてみましょう。

入れ歯治療

トップページ < 歯科医院治療ガイド < 抜歯するほどの虫歯